映画監督たちの出身大学は?気になる日本の映画監督たち!

有名な映画を撮ったあの映画監督たちの出身大学が気になったことはないだろうか?

これから大学に行く人たちにとっては参考程度に、大学を出た人たちは自分と同じ出身なのかどきどき、それ以外にもこの人はここを出ていたのかと、そんな気持ちでこの記事を読んでいただければと思います。

今回は、数々の名作を生み出してきたあの映画監督たちの出身校をみていきましょう!




明治大学出身。

『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』、『告白』、そして『渇き』。狂気に満ちた世界観とポップな映像美などが混同する中島哲也監督の作品たち。

ほかの作品とは一線を画す、圧倒的なクオリティの高さと役者の凄まじい演技は、中島哲也監督の作品を見るうえで当たり前のことかもしれない。

中島哲也監督は、大学在学中に映画をつくった実績があります。それほど映画に対する何かがあったのでしょうね、素晴らしい行動力です。卒業後は、CM制作会社に入社し、CMディレクターとして活躍しておりました。

映画界に革新をもたらし続ける、素晴らしい映画監督です。

三池崇史

日本映画学校出身。

『着信アリ』、『クローズZERO』シリーズ、『神様のパズル』や『悪の経典』などの作品を生み出した三池崇史監督。

多彩なジャンルを手がけるそのフットワークの広さには、いつも驚かされてしまいます。海外でも評価を集めており、ヒット作を生み出す映画監督としての地位を確立しております。

そんな三池崇史監督は、学生時代、授業をサボったりいろんなことに挫折したりして過ごしていたようです。

映画があって本当によかったです(笑)、今こうして三池崇史監督の作品が見られるのだから!

三谷幸喜

日本大学芸術学部演劇学科出身。

小劇場から映画界へやってきた、少し変わったコメディ作品を世に送り出す三谷幸喜監督。

有名な『12人の優しい日本人』や『THE 有頂天ホテル』など、限られた空間のみを舞台とする作風は、小劇場でキャリアを積んできた三谷幸喜監督らしさがあります。

在学中に「東京サンシャインボーイズ」という劇団を結成したり、放送作家としてのキャリアを積んだりと、学生としてはかなりの行動力を発揮しております。

あのクオリティの高い笑いあふれる作品たちは、三谷幸喜監督のたくさんの積み重ねによるものかもしれませんね。素晴らしい監督です。

園子音

法政大学出身。

大量のエネルギーが暴れているような作品を生み出す園子音監督。満島ひかり、吉高由里子、二階堂ふみなど、数々の名女優を輩出した名監督。

残酷な描写も多いため見る人によっては見れない人もいるが、映画に対する情熱が並外れたものではないため、見終わったあとモチベーションが異常に上がります。

そんな過激で刺激的な作品を生み出す園子音監督は、学生時代に映画製作グループに所属し、8ミリ映画を発表しています。きっと、このときも映画が好きでたまらなかったんでしょうね。

矢口史靖

東京造形大学出身。

『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』など、今でもつい見たくなってしまうような名作をつくり続けた矢口史靖監督。

そんな日本を代表する売れっ子監督。青春コメディ路線や、ユーモアあふれる作風で多くの人の心を和ませております。

在学中にはすでに自主映画『雨女』で、新人監督の登竜門であるPFFアワード90でグランプリを受賞。才能の開花が早かったようですね。これからも大きな期待をしています。


以上、映画監督たちの出身校でした。

どなたか出身が同じだった人もいたのではないでしょうか?

出身校のような小さな繋がりから作品に触れるのは、いつもの感覚とちがって楽しいですよね。自分が見ていた景色と同じ景色を見ていたことを考えると、なんだか嬉しいものです。

では皆様、よい映画ライフを!!

 

 




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