高橋一生が今年のMVPではないでしょうか?|ドラマ以外で見る彼の姿

2017年、最もブレイクしたと言われる高橋一生さん、もうみなさんもご存じ目が離せない俳優さんの一人ですよね。

今年は『カルテット』や『わろてんか』、『おんな城主 直虎』や『民衆の敵~世の中、おかしくないですか?~』など、話題作を連発しておりました。

思えば、『民王』などから人気を博し、それからあれよあれよとトップスターに上がりました。そんな高橋一生さんはやっぱりドラマのイメージが強いと思われますが、実はむかしから映画にもちらほら出ております。

では、ご紹介します!


カルト的人気を誇る若杉公徳の漫画原作を実写映画化。心優しい青年・根岸は、オシャレな渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て大分の田舎町から上京したが、奇抜なメイクと演奏でカリスマ的人気の悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」に仕方なく参加しているうちに、中心メンバーの「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になってしまう…。

あのギャグマンガの映画にも実は登場しています!

しかもわりといいポジションででてるので、いつものイメージとちがう高橋一生さんが見れると思います(笑)

『世界の中心で愛をさけぶ』|スケちゃん

200万部を突破した片山恭一のベストセラーを行定勲監督が映画化。結婚を控える朔太郎は、婚約者・律子の突然の失踪に困惑する。律子が向かったのは、朔太郎の故郷・四国。そこは、今は亡き最愛の恋人・アキとの思い出が眠っている場所だった。律子の後を追いながら、朔太郎はかつての日々を回想する…。過去の甘く淡い恋と、現在の愛との葛藤を描く美しく「せつない」純愛映画。

これはもう有名ですよね。スケちゃん、大木龍之介役ででております。

日本の名作映画に出演したことを知ると、今の活躍がうなずけます。高橋一生さんの活躍は、コツコツと積み重ねたからこそのものなんでしょうね。

『耳をすませば』|天沢聖司

月島雫は読書が好きな中学3年。ある日、父の勤める図書館で自分が借りた本の読書カードにいずれも「天沢聖司」という人物の名前があることに気がついたことから、自分の中で存在感が膨らんでいき、どんな人なのか思いを馳せる。

これは高橋一生さんの人気が出始めたときに騒がれたことがありますが、やはり驚きの一作です。

あの天沢聖司の声が高橋一生さんだなんて、惚れちゃいます!


以上、高橋一生さんが実は出演している映画たちでした!

何か知っているものはありましたでしょうか?

そのほか、『スウィング・ガールズ』や『リリィ・シュシュのすべて』などにも実は出演している、実績ある高橋一生さん、これからも活躍が楽しみですね!




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