【洋画】おもしろい映画たち!これだけは見ないと損じゃない?

これだけは見ておかないと損ですよ、、、

なんて口に零したくなる映画たちを集めてみました!

今回、あえてたくさんの紹介はしません。私の人生からしぼりにしぼりだした映画たちをご覧ください!

※洋画のみの激選となっております。




あらすじ

貯金ゼロから年収49億円まで登っていったジョーダン・ベルフォートの半生を描いた作品。株のブローカーとしてのキャリアを順調に積んでいった主人公が26歳で会社を設立、金と欲とドラッグにまみれた日々を描く。

キャスト等

監督:マーティン・スコセッシ

俳優:レオナルド・ディカプリオ、マシュー・マコノヒー等

原作:『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』

みどころ

過激!過激!過激!

そんなシーンの連発です(笑)。金と欲とドラッグにおぼれていったジョーダン・ベルフォートの半生を、マーティン・スコセッシ監督が描くのですからそれはこうなってしまいますよねと、言わざるを得ません。もちろん、R指定です(笑)。

内容は過激ですが、何よりもどの映画よりも凄まじいほどのエネルギーがつまっている作品です。これ以上にエネルギーが高まり溢れている作品を私はまだ知りません(笑)。

また、非ドキュメンタリー作品としては、「f**k」の数が史上最多といわれております。ちなみに、506回使わているそうです!(これだけでかなりヤバそう...)

ビジネスマンにとっては、ジョーダン・ベルフォートが社員を育てるために構築したストレートラインシステムの断片を見れるので、ある意味勉強にはなると思います。

とにもかくにも、恐ろしいほどにエネルギー溢れる作品です。これを見ると何かすぐに行動したくなってしまうでしょう。しかし、くれぐれも真似だけはしないでください!(笑)

『オーケストラ』

あらすじ

元一流オーケストラの天才指揮者の清掃員が、昔の楽団仲間を集め、パリのコンサートに出演する感動作。そして、登場人物それぞれのバックグラウンドが物語を加速させる。

キャスト等

俳優:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン

受賞歴:第35回セザール賞音楽賞・音響賞、フランス映画祭観客賞

みどころ

登場人物それぞれのバックグランドが物語によりよい深みを与えている作品。舞台にあがり演奏するまでの流れは一見コミカルでおもしろいが、着々とみんなの気持ちが高まっているのがわかります。

すべてを懸けている感じが大いに見られ、内側から沸き立つほどの感動が起きます。

フランス国立オーケストラのサラ・ネムタヌが、今作のヒロインでありソリスト役のメラニー・ロランを2か月特訓したこともあって、ラストの演奏シーンは迫真の演技。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が流れるラスト約15分間、あなたは想像もできない感動に包まれているでしょう。

『ラブ・アゲイン』

あらすじ

安定した人生を送っていたはずの中年男性キャル・ウィーバー、突然妻のエミリーに男ができたのをきっかけに離婚を考えていることを知る。何かが崩れ去ったキャルは、たまたま飲みにいったバーで遊び人のジェイコブ・パーマーに出会う。これを機にキャルの新たな人生が始まる。

キャスト等

監督:グレン・フィカーラ(『フィリップ、君を愛している!』)、ジョン・レクア

俳優:スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン等

脚本:ダン・フォーゲルマン(『カーズ』)

みどころ

チャラチャラしたラブコメ映画ではありますが、話の構成がよくできてて本当に笑えます(笑)。この映画は海外で大人気で、興行収入は14,000万ドルを全体で収入しています。

『ラ・ラ・ランド』で大活躍したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンも出演しているので、まだ見ていない人は「こんな映画もしてたんだ!」とおもしろおかしくなれる作品だと思います。

どんどんチャラくなっていく中年男性キャルと、逆に純愛に目覚めるジェイコブ。一見、お互いの成長ストーリーに見えますが、人間関係がたくさん交差しまくって大爆笑の嵐です(笑)。

ここまで人間関係を荒らしまくっている映画は珍しいのではないでしょうか。最高の映画です!!

(ちなみに邦タイトルは『ラブ・アゲイン』ですが、原題は『Crazy , Stupid , Love』。なぜでしょうね、、、(笑))

『スラムドッグ$ミリオネア』

あらすじ

インドの大都市ムンバイで生まれた少年ジャマールは、テレビの人気クイズ番組で数々の問題を正解していく。最終問題まで辿り着いたが、無学であるはずの彼には不正の疑いがかけられ警察に連行される。そして彼は自分の生い立ちや背景を語り始める。

キャスト等

監督:ダニー・ボイル

俳優:デーヴ・パテール等

原作:ヴィカス・スワラップ『ぼくと1ルピーの神様』

受賞:第33回トロント国際映画祭観客賞、第66回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)、第62回英国アカデミー賞作品賞、第81回アカデミー賞作品賞ふくむ8部門、その他多数

みどころ

少年ジャマールの半生を描きながら物語は進んでいきます。圧倒的なビジュアルによる恐ろしい過去の日々、すこしグロテスクなシーンもありますが、こういう世界もあったのかと衝撃を受けますのでぜひ見てほしい。

人の根底にある何かに訴えかけるような、凄まじい映画です。

そして何より原作を書いたのが、インド人外交官というところも、この作品の基盤を支えている部分だと思います。そのおかげでより真実味が増していきます。

いろんなテーマが入り乱れておりますので、心に余裕があるときに見たほうがいいでしょう。この映画一本で、人生が変わるといっても過言ではないです!

『あの頃、君を追いかけた』

あらすじ

担任教師の命令で、イタズラばかりしていたコートンに、監視役として同級生のチアイーがついた。席が前後になったことから2人の仲は進展していく。高校生から社会人までの2人を描く最高の青春ラブストーリー。

キャスト等

俳優:クー・チェンドン、ミシェル・チェン等

受賞:第13回台北映画祭オーディエンス賞、第48回金馬奨最優秀新俳優賞、第31回香港電影金像奨最優秀中国大陸・台湾映画作品賞

みどころ

台湾の人気作家の自伝的な小説を、自らが監督しつくりだした青春ラブストーリー映画。男子高校生らしい下ネタ、青春などがつまりつまった愛らしい映画です!

高校時代から社会人になるまでを描いており、プラトニックで切ない恋物語は見るものの心を動かします。国が違えど、恋や愛は変わらないとそう思わせてくれる素敵な一本です。

コミカルタッチなところとロマンスが、はっきりとしているので非常に見やすいです。台湾の映画の名作、青春したくなってしまいます!


以上、しぼりにしぼって選んだ、これだけは見てほしい映画たちでした。

おもしろい映画のときに生まれるあの感動にも似たエネルギーの沸き立つ感覚、たまりませんよね(笑)

そんな感覚になって、今日も楽しんでいただければと思います。

では、よい映画ライフを!!




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